「間取図」ってご存知ですか?
お部屋を借りようかなあと思って不動産会社さんに行くと、店頭に貼り出してあったりする資料に、必ず載っているお部屋の配置図です。
もしくは売り出し中の新築物件や中古物件の広告にも掲載されています。
一人暮らしなら、キッチンに洋室が1部屋、もしくはダイニングキッチンに洋室?
家族持ちなら2LDK?3LDK?
といった具合に、部屋数とおおよその広さを瞬時に把握できる、お部屋の略図です。
設計士さんが書いた平面図をわかりやすく書き起こす
設計士さんの図面は壁の厚さとか仕様とか寸法とか詳しく書いてあるのです。元々の設計士さんが書いた図面は、白黒だし線が細いので、ネット広告やチラシなどに掲載するには不向きなのです。
それをわかりやすくてスマートな図面に書き起こしたものが、間取図です。
手描き図面からわかりやすく書き起こす

古い物件になると、図面がなかったりします。
そんな場合は不動産業者さんが実際に物件を見て、寸法を測って手描きでお部屋の配置を書いたりします。
同じくそれをわかりやすくてスマートな図面に書き起こしたものが、間取図です。
ココナラで、間取図を請け負っています
間取図は厳密にはアートでも創作でもありません。
でも、人によってお洒落な感じにもなるし、イマイチにもなります。
同じ原稿をいただいても、私が書き起こすと何かいい感じに仕上がるのです。
我ながらすごい盛ってますね!(笑)
間取図の需要はかなりニッチです
発注してくださる方は、賃貸、売買にかかわる不動産業者さま、印刷関係の企業さま、珍しい所ではショッピングセンターへの出店申請用とか、民泊申請用など。
ニッチですが細々需要はあります。
その中でもピカーンと光る仕事をしたいと、頑張っています。
あなたもいかがですか?
マンションのお部屋や一般住宅なら、たったの2,000円!
とはいえ、必要ないですよねえ〜。そうですよねえ〜。
でもポートフォリオというからにはこれもはずせないかなあと思いましての掲載です!
ココナラのはぴもりのページはコチラ→「間取り図(間取図)・平面図を広告用に書き起こします」


